岡本太郎
久地藝術大學の校訓「爆発する藝術」は、芸術家、岡本太郎氏(故人)の有名な言葉である「芸術は爆発だ」を少々もじったものである。
書籍も存在している。
爆発する藝術
岡本氏の言葉をさかさまに入れ替えただけの言葉である。我々久地藝術大學は、藝術にも「爆発する藝術」と「爆発しない藝術」があると考え、当學の目指す方向は前者を選択することとした。
「爆発する藝術」を校訓とした理由
我々の考える「爆発する藝術」とは、既存の藝術思想を、敢えて爆発させ、破壊し、時には捨て、ビッグバンを生じさせ、新たな藝術を産み出そうという思想である。逆に「爆発しない藝術」は、壊してはいけない藝術と定義付けた。我々は、創り続け、壊し続け、また新たに創り続けるということに理想を見出したのである。
終わりに
結局のところ、生物全体が、「誕生(生命体として産まれること)」と、「生存している期間内で生じるの細胞レベルの新陳代謝」、そして最期に迎える「死(生命としての破壊)」を背負っているので、藝術においても「生命という存在の視座」を、ものさしとして、向かい合いたいと考える次第である。
久地藝術大學 大學長 熊坂力点
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