バンクシー アート・テロリスト
著者 毛利嘉孝
当時の記憶
2020年1月くらい、勤務先にほど近い書店では、「バンクシー推し」という感じでバンクシー関連書籍がたくさん並べられていました。その当時、私はまだバンクシーを知りませんでした。ただ、興味が湧いて、バンクシーをGoogleで検索すると、グラフィティ業界では相当な有名人であることがわかりました。オークションで何十億円で落札された絵をシュレッダーで途中まで裁断するというパフォーマンスを逆手に取り、「途中まで裁断した絵もまた藝術なり」と言わんばかりの思想を持っているのかなと想像したりもしました。
周りの知り合いに「バンクシーって知ってる?」と聞くと、「超有名だと思います」と返事があり、小池知事も注目していることを知ります。
しばらくあとで、横浜でバンクシーの展示会が開催されていることを知ります。試しに行ってきました。美術関連の展示会へ足を運ぶのは、10年ぶりくらいです。展示会は大変興味深く、とても感銘を受けました。写真、ビデオ、撮影全部OKということだったので、撮りまくりました。で作成したのが下記の動画です。
で、バンクシー展に行く途中に書店に寄って、購入した書籍が「バンクシー アート・テロリスト」です。この本は、バンクシーはどんな人でどんな活動をしているのかがわかるガイドブックみたいになっています。
あと、中田敦彦さんのYoutube大学が大変参考になります。
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