Webサイトのデザインには歴史があり、栄枯盛衰、温故知新、なり。
久地アバウトのwebサイトが誕生した時のページ。この時、別のドメインを持っていたので、そのサイトの下層ページに設置していた。Flashを使って、宇多田ヒカルの音楽を流していた。 JR東海の「そうだ京都、行こう」にあやかって、変なキャッチコピーをつけていた。KujiAboutのロゴもカッコ悪い。
kujiabout.netのドメインを2007年に取得し、コンテンツのネタを収集していた時期のいわゆる「工事中」の画面である。 変に明朝体を使っているはエヴァンゲリオンの影響。何を思ったか、電通の鬼十則を掲載している。
だんだんとコンテンツの準備が整ってきた時期である。KujiAboutのロゴも現在とほぼ同じである。 でも「工事中」である。
2009年5月から6月の時期で、正式ドメインによる初披露となった。結構ネタも充実しているが、外部リンクが多い。仲間と一緒にラジヲも作っていた。
メインカラーをピンク色にして、イメージチェンジした。なんでピンク色にしたんだろう。スマホ対応はまだしていない時期である。
やや強引な方法でパソコンとスマホ対応をした。このあたりで、レスポンシブwebデザインを真面目に学ぶこととなる。
レスポンシブwebデザインに少し慣れてきた時期である。YouTubeコンテンツが増えてきた時期でもある。 画像ボタンが、やけに多い。
両脇にサラリーマンシルエットを配置して、なんとなくそれっぽいデザインに変更した。(なんだ?それっぽいって・・・。)第7版と当版を含め 画像が多いので、当時、トップページを表示するのに時間を要した。
トップページの画像を最低限に抑え、テキスト中心にしたトップページ。俳優阿部寛氏のホームページが世界最速表示と知ったので、それを模倣した形である。 黒人の写真はピクサベイから拝借した。 勝手にボビーと名付けた。
パソコン版を2カラムデザインにして、スマホ版を1カラムのデザインとした。この時期コンテンツも増えてきたので コンテンツフォルダにナンバリングを施しフォルダも整理しながら作成した。カード形式のリンクボタンにも付与した番号を表示することにした。 フォルダに番号を付与するとコンテンツを制作する際に楽。SEO対応として不利になるかどうかは知らない。 キービジュアルには女優山田杏奈氏をモデルにした久地梨花(私がパワポで描いた。)を採用。グッバイボビー。
第10版で掲載していたリンク先をグッと絞り込んだ。でも、過去のコンテンツも閲覧できるようにしたいので、第10版を過去のコンテンツ参照の専用サイトとして再利用する計画である。 第11版のデザインは、jis規格とかデジタル庁デザインシステムの設計思想を意識してデザインした。パソコン版では、「余白を大胆に取ること」「フォントを明朝体とすること」で 格調の高さを優先させた。スマホ版では、「jis規格の矢印アイコンの活用」「フォントをサンセリフ体とすること」で見えやすさを優先させた。